Marinet Beauty
AMAN

AMANからのメッセージ

AMAN

アマンとはサンスクリット語で、静かな、穏やかな、平和なといった意味がございます。
お客様が本当にリラックスできる環境を提供したい、との思いから名付けました。

 

美容室で使用している薬液の基礎的知識などをわかりやすく解説し、
お客様が美容室を利用する際に美容師からの説明ではわかりにくい事柄を
理解できるように伝えていこうと思っています。
また、お客様の疑問、質問などにも積極的にお答えしていこうと思っています。

サービスの特徴

CUT

今、美容室でのメニューの主流はカットだと思いますが皆さん考えてみてください。
カットの準備が整って美容師がまず何と聞くでしょう?
「○○様、本日はいかがなさいますか?」
こんな言葉から始まるのではないでしょうか?おかしいと思いませんか?
お客様がどうなさりたいかを聞くより、何に困って美容室を訪れたかをまず聞くべきではないでしょうか?困っていなければ美容室には訪れません。
髪が伸びて扱いにくい、ボリュームが出て困っている、ボリュームが出なくて困っている、デザインを変えたい、つまり気に入った格好に収まらないから美容室に行くのだと思います。
「いかがなさいますか」を考えるのは美容師なんです。
美容師が希望のデザインを切るのは簡単ですが、希望のデザインを決めるのが大変なんです。
お客様が困っている原因を聞き、解決方法をお話しし、お客様とデザインを煮詰めて初めてハサミを持つべきなんです。

 

どうしたいかを知ってもらう為に雑誌の切り抜きなどを持参してくる方がいますが、美容師によっては「この髪型は似合いませんよ。」 「この髪質では無理です。」などと一蹴してしまう者がいるようですが言語道断です。
お客様は真剣に雑誌をめくって自分が希望するデザインを切り抜いてくるのです。
お客様は素人ですから、髪質・骨格などによっては確かに無理なデザインもありますが、切り抜写真のアレンジを提案してお客様の理解と同意を求めるのがカウンセリングです。
その上で施術に入り毛量や長さを調節し、話し合って決めたデザインを作り上げて仕上げます。
美容師の中にはいきなりヘアスタイルカタログを持ってきてデザインを決めさせる、などという乱暴なカウンセリングをしているところもあるようですが、ヘアカタログは美容師の提案を示すためにお客様にお見せすべきだと思います。言葉では伝わりにくいデザインをヘアカタログでお見せすることで理解していただく。そうでないとしたら、美容師のデザイン力というのは必要なくなってしまいます。
仕上げ方もお客様はプロ並なドライヤーさばきは出来ませんから簡単な方法を教えます、そして最も大事な事はお客様が自宅で美容師と同じようにデザインが作れることなんです、

PARM

AMANのパーマ

AMANでは、お客様の要望にお答えするため、デザイン、髪質ダメージ具合等にあわせ数種類のパーマ液を使い分けています。
これは技術者が判断して最適な薬液を使うためです。
あくまでも薬液を選ぶのは技術者です。
したがって単価の高い安いでお客様に判断頂くことはございません。                   
特に痛んだ髪に対してのパーマは細心の注意が必要です。
これは痛みを進行させないようにすることは出来ますが、希望通りのデザインを作ることが不可能な状態の髪もあるからです。
つまり毛髪内のフィブリル、マトリックスというケラチンタンパク質が傷みによって失われている髪にはパーマはかかりません。
(毛髪間充物質はこれだけではありませんが)一時的に人工物で補ってパーマを掛けることはできますが持続性に疑問があります。

 

 

AMANでは出来ることと出来ないことをはっきりとお客様にご説明いたします。
またAMANでは特殊なパーマ液・アクアヴェールを扱っています。
これは従来のパーマ液とはまったく違う、いわば面白いパーマ液です。
今AMANのメイン商品です。
これは縮毛矯正も普通のパーマも同じ液を使って出来るのです!
しかも仕上がり感がソフトでその上腰があるので、使っている我々が驚いています。

 

アクアヴェールパーマ

当店の特徴であるアクアヴェールは縮毛矯正を目的として導入したものですが、普通のパーマをアクアヴェールで掛けると驚くほどすばらしい効果が得られます。
掛け方も普通のパーマとは違いますが仕上がりも今流行のデジタルパーマをしのぐ結果が得られます、ダメージヘアでも希望のカール、リッジが得られ普通のパーマではダラーンとししまうような髪でもしっかりと掛かります。

COLOR

アマンは考えました…。
どうすれば髪を傷めずに(正しくは最小限のダメージで)
お客様の希望をかなえられるか。
もちろん色味は何とでもなります。
が、希望の色にはなりましたが髪はボロボロになっちゃいました…;では、おしゃれという意味ではまったく成功とはいえません。
簡単に希望の色味を出すには強いカラー剤を使えば済むことですが、それでは市販のカラー剤を買って使った方が色味がキレイに出ます。
しかし私達美容師は不特定多数のお客様を相手にしていますので中には肌の弱い方もいます。
そういうお客様に強い薬液を使ったらとんでもないことになります。
いわゆるかぶれですがカラー剤によるかぶれはひどい時は(極論ですが)死ぬ場合さえあります。
個人が自分で染める場合は使用者責任は個人にありPL法は個人が背負うことになりますが、商売でやっている私達はそうは行きません。大変な責任を負わなくてはなりません。
そのため何種類もの薬液を使い分けることで対応しているのです。

 

アルカリカラー

一般的なカラー剤です。
市販されているものもほとんどがこのタイプです。
特徴としては発色が良いことでしょう。
しかし明度を明るく場合、髪の負担はかなり大きいのです。
現在では改良が進みダメージを抑えるよう工夫されてきてはいますが、他のカラー剤に比べれば強いことには変りありません。

 

酸性酸化染料

これは解釈がいろいろあり拡大解釈されているためどこまでを酸化染料と呼ぶかは企業サイドに任せている状態です。
正しくはpH5.3以下ぐらいをそう呼ぶべきでしょうが、pH7以下でも酸性酸化染料と呼んでいます。
なぜおかしいか?髪のpHは5,3前後なのです。
つまり髪を中性とした場合はpH6では弱アルカリなのです。
pH7を中性と考えるとpH6は確かに酸性なのですがつける相手はPH5.3前後の髪です。

 

マニキュア

これは簡単に考えれば爪に塗るマニキュアと同じと考えて下さい。
髪内部の組織までは入りません。
キューティクルの3層目(エンドキューティクル・髪の話で詳しい解説)までしか入らないので髪に対してのダメージは少なくて済みますが若干の揮発成分が入っているため仕上がるとギシギシすることがあります。

 

へナカラー

インドあたりでは古くから染料として生活に根付いていました。
肌に刺青のようなものを書いて儀式に使ったり布を染めるのに使われていましたが、髪を染めるのにも古くから使われていました。
ミソハギ科のシコウカという植物の葉の粉末です。
天然物なので色味は限られていますが、幅広い色味を出すために酸化鉄などの混ぜ物を入れているものもありますがヘナカラーとしての意味がありません。

現在アマンで使われているカラー剤です。
上からプロマスター、マテリア、キャラデコ、レアラ
それぞれに特徴がありお客様の要望により使い分けています。

 

ブリーチ

今最も盛んに行われている技術ではないでしょうか?
希望の色味にするにはなるべくキャンバスである髪は白に近いほうがきれいな色味が出せます。
そのために黒髪の色を抜くことをブリーチといいます。
色を抜く…つまり髪の色素を破壊するのです。
髪の中にはメラノサイトという色素が含まれています。
東洋人や黒人は黒が強く、欧米人はメラノサイトが少ないのです。
ですから欧米人は髪が痛んでいるわけではなく、むしろ東洋人よりある意味(Aコルテックス系が)丈夫なのです。
私達が行う技術の中でブリーチが一番髪を傷めます。
希望の色味を求められる以上必要悪なのかもしれません。

ヘアカタログ

サロン情報

営業時間

AM10:00~PM8:00

 

定休日 毎週火曜日
     第三火曜日の翌日 
火曜が祝日の場合は営業いたします。

所在地

調布市布田2-38-1
マートルコート調布第2 2F

TEL

042-487-0514

フリーダイヤル

0120-692-489